坂本真士研究室本文へジャンプ本文へジャンプ

主な業績


単著

坂本真士 (2010) 抑うつと自殺の心理学:臨床社会心理学的アプローチ 金剛出版

坂本真士 (2009) ネガティブ・マインド 中央公論新社

坂本真士 (1997) 自己注目と抑うつの社会心理学 東京大学出版会


共・編著

森脇愛子・坂本真士(2015) 対人的かかわりから見た心の健康 北樹出版

坂本真士・大平英樹 (2013) 心理学論文道場 世界思想社

伊藤絵美・杉山崇・坂本真士 (2011) 事例でわかる心理学のうまい活かし方 金剛出版

坂本真士・杉山崇・伊藤絵美 (2010) 臨床に活かす基礎心理学 東京大学出版会

坂本真士・及川恵・伊藤拓・西河正行 (2010) 大学生における精神的不適応予防に関する研究 風間書房

丹野義彦・坂本真士・石垣琢麿 (2009) 臨床と性格の心理学 岩波書店

杉山崇・前田泰宏・坂本真士(編著) (2007) これからの心理臨床:基礎心理学と統合・折衷的心理療法のコラボレーション ナカニシヤ出版

坂本真士・丹野義彦・安藤清志(編著)(2007) 臨床社会心理学 東京大学出版会

坂本真士・丹野義彦・大野裕(編著)(2005) 抑うつの臨床心理学 東京大学出版会

坂本真士・佐藤健二(編著) (2004) はじめての臨床社会心理学 有斐閣

丹野義彦・坂本真士 (2001) 自分のこころからよむ臨床心理学入門 東京大学出版会


分担執筆(単著,主著)

坂本真士 (2012) 第5部 社会心理学応用の方法 第10章 健康 岡隆 (編著) 心理学研究法5 社会 pp.246-262. 誠信書房

坂本真士 (2010) 第11章 自己と適応 浦光博・北村英哉 (編著) 展望 現在の社会心理学1 個人の中の社会 pp.218-233. 誠信書房

坂本真士 (2008) 第8章基礎研究 XII 認知心理学,社会心理学 上島国利・樋口輝彦・野村総一郎・大野裕・神庭重信・尾崎紀夫(編)気分障害 pp.309-317 医学書院

坂本真士 (2008) 第12章 質問紙法 下山晴彦・能智正博(編) 臨床心理学研究法第1巻 心理学の実践的研究法を学ぶ pp.165-178. 新曜社

坂本真士 (2005) 第1章第3節 無気力とは-臨床社会心理学から- 大芦治・鎌原雅彦(編著) (シリーズ 荒れる青少年の心) 無気力な青少年の心 pp.31-42 北大路書房

坂本真士 (2005) アナログ研究の利点と限界 心理学の基礎知識 pp.470-471 有斐閣

坂本真士 (2004) 第9章 社会性を育む 桜井茂男(編)最新 教育心理学 pp.153-169. 図書文化

坂本真士 (2004) 11章 社会的認知と精神的不適応 岡隆(編)社会的認知研究のパースペクティブ-心と社会のインターフェイス pp.165-178 培風館

坂本真士 (2002) 執筆項目:心気症,心身医学,心的外傷後ストレス障害,反実仮想,ひきこもり,臨床社会心理学 古畑和孝・岡隆(編)社会心理学小辞典〔増補版〕 有斐閣

坂本真士 (2002) 第5部 抑うつに関連した研究 4 抑うつ 下山晴彦・丹野義彦(編集)講座臨床心理学 第4巻 異常心理学II pp.147-163. 東京大学出版会

坂本真士 (2001) 自己注目と抑うつ 詫摩武俊・鈴木乙史・清水弘司・松井豊(編)シリーズ・人間と性格 第8巻 性格病理 pp.113-123. ブレーン出版

坂本真士 (2001) 第2部-1「自己」 抑うつの自己情報処理、可能自己、作動自己、自己意識、自覚状態、自己焦点づけ 山本眞理子・外山みどり他(編) 社会的認知ハンドブック pp.31-32,36-41. 北大路書房

坂本真士 (2000) 5章 実践に基づく統合的研究 3節 アナログ研究 下山晴彦(編著)臨床心理学研究の技法 pp.119-125. 福村出版.


訳書

坂本真士 (1996) 第3章・抑うつ. 丹野義彦監訳 認知臨床心理学入門-認知行動アプローチの実践的理解のために 東京大学出版会 (Twaddle, V., & Scott, J. 1991 Depression. In W. Dryden., and R. Rentoul (Eds.), Adult clinical problems. London: Routledge.)


主な論文

Sakamoto, S., Tanaka, E., Kameyama, A., Takizawa, T., Takizawa, S., Fujishima, S., Nara, M., Sakashita, T., Oyama, H., & Ono, Y. (2014). The effects of suicide prevention measures reported through a psychoeducational video: A practice in Japan. International Journal of Social Psychiatry, 60, 751-758.

坂本真士・村中昌紀・山川樹 (2014) 臨床社会心理学における"自己":「新型うつ」への考察を通して 心理学評論, 57, 405-429.

Takano, K., Sakamoto, S., & Tanno, Y.(2014) Repetitive thought impairs sleep quality: An experience sampling study. Behavior Therapy, 45, 67-82.

及川恵・山蔦圭輔・坂本真士 (2013) 抑うつ対処の自己効力感による抑うつ低減プロセスー気晴らしへの集中に着目して パーソナリティ研究, 22, 185-188.

坂本真士・芳賀道匡・高野慶輔・西河正行 (2013) 学生のソーシャル・キャピタルを高めるための大学の取り組み:大学教員への質問紙調査 日本大学文理学部人文科学研究所 研究紀要, 86, 151-171.

Takano, K., Sakamoto, S., & Tanno, Y. (2013) Ruminative self-focus in daily life: Association with daily activities and depressive symptoms. Emotion, 13, 657-667.

Sasaki, J., Sakamoto, S., Moriwaki, A., Inoue, K., & Ugajin, K. (2013) The recognized benefits of negative thinking/affect in depression and anxiety: Developing a scale. Japanese Psychological Research, 55, 203-215.

坂本真士・奥村泰之・田中江里子 (2013) センセーショナルな自殺報道は自殺念慮を高めるか:架空の新聞記事を用いた検討 臨床心理学, 13, 539-548.

勝谷紀子・亀山晶子・坂本真士 (2013) 育児中の夫婦は互いの育児ストレスを正しく認識するか:育児ストレス経験における透明性の錯覚と観察者の過度の推測 ストレス科学, 28, 44-52.

坂本真士・田中江里子・亀山晶子・瀧澤透・瀧澤志穂・藤島聡子・大野裕 (2013) 自殺予防の啓発活動を目的としたビデオ開発:青森県南部町での取り組み こころの健康, 28, 56-63.

高野慶輔・坂本真士・丹野義彦 (2012) 機能的・非機能的自己注目と自己受容、自己開示 パーソナリティ研究, 21, 12-22.

Okumura, Y. & Sakamoto, S. (2011) Statistical power and effect sizes of depression research in Japan. Psychiatry and Clinical Neurosciences, 65, 356-364.

松浦隆信・坂本真士 (2010) 自己注目の軽減が不安の緩和に及ぼす影響 心理臨床学研究, 28, 677-686.

及川恵・坂本真士 (2010) 大学生における気晴らし方略に焦点化した心理教育が自己効力感に与える影響 ストレス科学, 25, 64-69.

Ito, S., Okumura, Y., & Sakamoto, S, (2010) Sex differences in the Schizotypal Personality Questionnaire Brief among Japanese employees and undergraduates: A cross-sectional study. Personality and Individual Differences, 48, 40-43.

奥村泰之・坂本真士 (2009) 抑うつの連続性議論: より質の高い研究に向けての提言. 心理学評論, 52, 504-518.

Okumura, Y., Sakamoto, S., Tomoda, A., & Kijima, N. (2009) Latent structure of self-reported depression in undergraduates: Using taxometric procedures and information-theoretic latent variable modeling. Personality and Individual Differences, 46, 166-171.

Okumura, Y., Sakamoto, S., & Ono, Y. (2009) Latent structure of depression in a Japanese population sample: taxometric procedures. Australian and New Zealand Journal of Psychiatry, 43, 666-673.

坂本真士・奥村泰之・田中江里子 (2008) 自殺を抑止するために新聞の自殺報道において掲載されるべき内容についての心理学的研究:架空の記事を用いた質問紙実験による検討 こころの健康, 23, 47-55.

奥村泰之・亀山晶子・勝谷紀子・坂本真士 (2008) 1990年から2006年の日本における抑うつ研究の方法に関する検討 パーソナリティ心理学研究, 16, 238-246.

奥村泰之・下津咲絵・岡隆・坂本真士 (2008) うつ病治療の選好構造:宮崎県内のA町の職員を対象として 精神医学, 50, 133-139.

坂本真士 (2007) 自己への注意の持続性から見た抑うつの発生・維持メカニズム 基礎心理学研究, 25, 228-236.

坂本真士 (2007) 青少年の自殺~自殺報道の影響についての考察 心と社会,38(4),92-97.

亀山晶子・坂本真士・田中江里子・佐藤恭子・根市恵子・大野裕 (2007) 地域住民におけるうつ状態とソーシャル・サポートの関連―青森県A町における中高年を対象とした住民意識調査から― ストレス科学, 22, 191-199.

勝谷紀子・高畑真祐美・中里洋子・近藤佳子・鶴岡愛子・徳竹百合香・坂本真士 (2007) 自己開示の受け手の評価,重要他者に対する再確認傾向,自己開示の媒体が受け手に対する自己開示者の印象と感情に及ぼす影響 日本大学心理学研究, 28, 29-37.

Noguchi, K., Gohm, C.L., Dalsky,D.J., & Sakamoto, S. (2007) Cultural differences related to positive and negative valence. Asian Journal of Social Psychology, 10, 68-76.

及川恵・坂本真士 (2007) 女子大学生を対象とした抑うつ予防のための心理教育プログラムの検討―抑うつ対処の自己効力感の変容を目指した認知行動的介入― 教育心理学研究, 55, 1, 106-119.

及川恵・坂本真士 (2007) 認知的対処の自己効力感の向上を目的とした予防教育プログラムに関する実践研究 兵庫大学論集, 12, 61-70.

奥村泰之・坂本真士・岡隆 (2007) 大学生におけるうつ病治療の選好構造:コンジョイント分析を用いて 日本社会精神医学会雑誌, 16, 3-12.

奥村泰之・坂本真士・岡隆 (2007) うつ病治療の便益性と危険性についての大学生の評価 日本社会精神医学会雑誌, 16, 156-167.

斉藤和貴・坂本真士 (2007) 態度構造と一致する成分の刺激提示による態度変容 ―統合失調症への否定的態度を対象に― 日本大学心理学研究, 28, 89-95.

寺田裕美・坂本真士 (2007) 「精神障害」の判断に関与する要因の検討 ―症例記載を用いて― 日本大学心理学研究, 28, 96-105.

坂本真士 (2006) 自殺の心理・社会的側面:我々は自殺予防活動において何を考慮に入れるべきか ストレス科学 21, 42-53.

坂本真士・田中江里子・影山隆之 (2006) 自殺の新聞報道の現状と問題点:「ネット自殺」以降の新聞報道の内容分析を通して こころの健康 21(2), 44-53.

Sakamoto, S., Moriwaki, A., Sasaki, J., Miyata, Y., Kobori, O., Bando, N., Sato, K., Okumura, Y., & Tanno, Y. (2006). Benefits of negative thinking and negative affect: Analyses of answers to an open-ended question by Japanese undergraduates. Psychological Reports, 99, 449-461.

Sakamoto, S., Tanaka, E., Neichi, K., Sato, K., & Ono, Y. (2006). Sociopsychological factors relating to suicide prevention in a Japanese rural community: Coping behaviors and attitudes toward depression and suicidal ideation. Psychiatry & Clinical Neurosciences, 60, 676-686.

亀山晶子・坂本真士 (2006) 大学生における対人過程を媒介とした他者依存性と心理的苦痛の関連 日本大学心理学研究 27, 48-56.

Oyama, H., Ono, Y., Watanabe, N., Tanaka, E., Kudoh, S., Sakashita, T., Sakamoto, S., Neichi, K., Satoh, K., Nakamura, K., Yoshimura, K. (2006). Local community intervention through depression screening and group activity for elderly suicide prevention. Psychiatry & Clinical Neurosciences, 60, 110-114.

下津咲絵・坂本真士・堀川直史・坂野雄二 (2006) Linkスティグマ尺度日本語版の信頼性・妥当性の検討 精神科治療学 21, 521-528.

杉山崇・坂本真士 (2006) 抑うつと対人関係要因の研究:被受容感・被拒絶感尺度の作成と抑うつ的自己認知過程の検討 健康心理学研究, 19 (2), 1-10.

坂本真士 (2005). 大学生の授業評価に関する研究:一般的授業選択態度および授業への動機づけの点から 人間関係学研究 6, 211-221.

坂本真士 (2005). 社会心理学と認知行動療法 理論心理学研究 7, 53-56.

坂本真士・影山隆之 (2005) 報道が自殺行動に及ぼす影響:その展望と考察 こころの健康 20(2), 62-72.

坂本真士・田中江里子 (2005). 自殺の危険因子としての認知的傾向 自殺予防と危機介入 26, 6-13.

Fujisawa, D., Tanaka, E., Sakamoto, S., Neichi, K., Nakagawa, A., & Ono, Y. (2005). The development of a brief screening instrument for depression and suicide ideation for elderly: The Depression and Suicide Screen. Psychiatry & Clinical Neurosciences, 59, 634-638.

Saint Arnault D, Sakamoto S, Moriwaki A. (2005). The association between negative self-descriptions and depressive symptomology: Does culture make a difference? Archives of Psychiatric Nursing, 19, 93-100.

Saint Arnault D, Sakamoto S, Moriwaki A. (2005). A cross-cultural study of the experiential structure of emotions of distress: Preliminary findings in a sample of female Japanese and American college students. Psychologia, 48, 254-267.

下津咲絵・堀川直史・坂本真士・坂野雄二 (2005). 統合失調症におけるセルフスティグマとその対応 精神科治療学 20, 471-475.

下津咲絵・坂本真士・堀川直史・冨高辰一郎・坂元薫・坂野雄二 (2005). 受療行動に関するセルフエフィカシー尺度の作成と信頼性・妥当性の検討 行動医学研究, 11, 7-13.

Yamashita, S., Takizawa, T., Sakamoto, S., Taguchi, M., Yakenoshita, Y., Tanaka, E., Sugawara, I., & Watanabe, N. (2005). Suicide in Japan: Present condition and prevention measures. Crisis, 26, 12-19.

坂本真士 (2004). 臨床心理学と社会心理学の接点 ストレス科学, 19, 149-155.

坂本真士・田中江里子 (2005). うつの早期発見 月刊総合ケア 15, 47-50.

坂本真士(2004).地域における住民の態度とうつ,自殺 ストレス科学, 19,22-29.

Sakamoto, S., Tanaka, E., Neichi, K., & Ono, Y. (2004). Where is help sought for depression or suicidal ideation in an elderly population living in a rural area of Japan? Psychiatry & Clinical Neurosciences, 58, 522-530.

岡島義・坂本真士・坂野雄二 (2004). 対人不安と人物の熟知度との関連性 北海道医療大学心理科学部 心理臨床・発達支援センター研究 1, 38-46.

張賢徳・坂本真士・小谷津光子・植田紀美子 (2004) 〈座談会〉自殺問題を医療,社会を背景に考える こころの臨床ア・ラ・カルト, 23, 5-17.

瀧澤透・坂本真士・田口学・竹之下由香・田中江里子・山下志穂・菅原育子・渡邉直樹 (2004). 青森県における市町村別自殺死亡の地域差について 自殺予防と危機介入 25, 65-69.

坂本真士・田中江里子・丹野義彦・大野裕 (2004). Beckの抑うつモデルの検討:DASとATQを用いて 日本大学心理学研究 25, 14-23.

坂本真士 (2004). 社会部門:教育・心理臨床に関連する社会心理学研究の動向と展望 教育心理学年報 43, 79-88.

坂本真士 (2004). 社会心理学的観点から見た自殺問題 こころの臨床ア・ラ・カルト, 23, 61-65.

Ito, T., Tomita, T., Hasui, C., Otsuka, A., Katayama, Y., Kawamura, Y., Muraoka, M., Miwa, M., Sakamoto, S., Agari, I., & Kitamura, T. (2003). The link between response styles and, major depression and anxiety disorders after child-loss. Comprehensive Psychiatry, 44, 396-403.

大野裕・田中江里子・坂本真士・根市恵子 (2003) 青森での地域介入研究の経験と成果 ストレス科学, 14, 245-251.

森脇愛子・坂本真士・丹野義彦 (2002). 大学生における自己開示の適切性,聞き手の反応の受容性が開示者の抑うつ反応に及ぼす影響-モデルの縦断的検討- カウンセリング研究, 35, 229-236.

森脇愛子・坂本真士・丹野義彦 (2002). 大学生における自己開示方法および被開示者の反応の尺度作成の試み 性格心理学研究, 11, 12-23.

Kitamura, T., Kawakami, N., Sakamoto, S., Tanigawa, T., Ono, Y., & Fujiwara, S. (2002). Quality of life and its correlates in a community population in a Japanese rural area. Psychiatry & Clinical Neurosciences, 56, 431-441.

坂本真士・田中江里子 (2002). 改訂版楽観性尺度(the revised Life Orientation Test) の日本語版の検討 健康心理学研究, 15, 59-63.

Sakamoto, S., Kijima, N., & Tomoda, A. (2002). The association of self-preoccupation to self-reported duration and severity of depressive episodes. Psychological Reports, 90, 861-868.

Hasui, C., Sakamoto, S., Sugiura, T., Miyata, R., Fujii, Y., Koshiishi, F., & Kitamura, T. (2002). Burden on family members of the mentally ill: A naturalistic study in Japan. Comprehensive Psychiatry, 43, 219-222.

坂本真士・西河正行 (2002). 大学生における抑うつ気分のコントロールに関する予防的取り組み:グループワークを利用した心理的教育プログラムの開発. 人間関係学研究(大妻女子大学人間関係学部紀要), 3, 227-242.

Sakamoto, S., Kambara, M., & Tanno, Y. (2001). Response styles and cognitive and affective symptoms of depression. Personality and Individual Differences, 31,1053-1065.

Sugiura, T., Sakamoto, S., Tanaka, E., Tomoda, A., & Kitamura, T. (2001).Labeling effect of seishin-bunretsu-byou, the Japanese translation for schizophrenia: An argument for relabeling. The International Journal of social psychiatry, 47, 43-51.

坂本真士・鳴澤實 (2001). 本学部学生の学生生活についての調査 人間関係学研究(大妻女子大学人間関係学部紀要). 2, 59-71.

Sugiura, T., Sakamoto, S., Kijima, N., Kitamura, F., & Kitamura, T. (2000). Stigmatizing perception of mental illness by Japanese students: Comparison of different psychiatric disorders. Journal of Nervous and Mental Disease, 188, 239-242.

Kitamura, T., Sakamoto, S., Yasumiya, R., Sumiyama, T., & Fujihara, S. (2000).Child abuse, othe early experiences and depression: II. Single episode and recurrent/chronic subtypes of depression and their link to early experiences. Archives of Women's Mental Health, 3, 53-58.

Hasui, C., Sakamoto, S., Sugiura, T., & Kitamura, T. (2000). Stigmatization of mental illness in Japan: Images and frequency of encounters with diagnostic categories of mental illness among medical and non-medical university students. The Journal of Psychiatry and Law, 28, 253-266.

坂本真士・鳴澤實 (2000). 学生相談の体制づくりに向けて-本学部学生の入学目的、志望動機および社会的サポートの調査から 人間関係学研究(大妻女子大学人間関係学部紀要), 1, 59-68.

Sakamoto, S. (2000). Self-focus and depression: The three-phase model. Behavioural and Cognitive Psychotherapy, 28, 45-61.

Sakamoto, S. (2000). Self-focusing situations and depression. Journal of Social Psychology, 140, 107-118.

Sugawara, M., Sakamoto, S., Kitamura, T., Toda, A. M., & Shima, S. (1999). Structure of depressive symptoms in pregnancy and the post-partum period. Journal of Affective Disorders, 54, 161-169.

蓮井千恵子・坂本真士・杉浦朋子・友田貴子・北村總子・北村俊則(1999) 精神疾患に対する否定的態度-情報と偏見に関する基礎的研究- 精神科診断学, 10, 319-328.

Sakamoto, S., Tomoda, A., Iwata, N., Aihara, W., & Kitamura, T. (1999). The relationship between major depression, depressive symptoms and self-preoccupation. Journal of Psychopathology and Behavioral Assessment, 21, 37-49.

Sakamoto, S. (1999). A longitudinal study of the relationship of self-preoccupation with depression. Journal of Clinical Psychology, 55, 109-116.

丹野義彦・坂本真士・石垣琢麿・杉浦義典・毛利伊吹 (1998) 抑うつと推論の誤り-推論の誤り尺度(TES)の作成- このはな心理臨床ジャーナル, 4, 55-60.

Tanaka, E., Sakamoto, S., Ono, Y., Fujihara, S., & Kitamura, T. (1998) Hopelessness in a community population: Factorial structure and psychosocial correlates. Journal of Social Psychology, 138, 581-590.

Tanaka, E., Sakamoto, S., Kijima, N., & Kitamura, T. (1998) Different personalities between depression and anxiety. Journal of Clinical Psychology, 54, 1043-1051.

Sugawara, M., Sakamoto, S., Kitamura, T., Toda, A. M., & Shima, S. (1998).Structure of depressive symptoms in pregnancy and the post-partum period.Journal of Affective Disorders,

坂本真士・杉浦朋子・蓮井千恵子・北村總子・友田貴子・田中江里子・木島伸彦・丹野義彦・北村俊則 (1998) 精神疾患への偏見の形成に与る要因-社会心理学的手法によるアプローチ 精神保健研究, 44, 5-13.

Sakamoto, S. Kijima, N., Tomoda, A., & Kambara, M. (1998) Factor structure of the Zung Self-Rating Depression Scale (SDS) for under-graduates. Journal of Clinical Psychology, 54, 477-487.

Sakamoto, S., & Kambara, M. (1998) A longitudinal study of the rela-tionship between attributional style, life events, and depression in Japanese undergraduates. Journal of Social Psychology, 138, 229-240.

坂本真士 (1998) 抑うつの心理学的・認知的アセスメント 精神科診断学, 9, 457-467.

坂本真士 (1998) 自己注目と抑うつ-抑うつの発症・維持を説明する3段階モデルの提起- 心理学評論, 41, 283-302.

Sakamoto, S. (1998). The effects of self-focus on negative mood among depressed and nondepressed Japanese students. Journal of Social Psychology, 138, 514-523.

Sakamoto, S. (1998). The Preoccupation Scale: Its development and relationship with depression scales. Journal of Clinical Psychology, 54, 645-654.

坂本真士・友田貴子・木島伸彦・田中江里子・北村總子・齋藤令衣・北村俊則 (1997) 精神科領域における疾患の一般的呼称に関する研究Ⅱ-疾患名および症状の記載との関連について 精神科診断学, 8 (3), 251-261.

坂本真士・田中江里子・友田貴子・木島伸彦・北村總子・齋藤令衣・北村俊則 (1997) 精神科領域における疾患の一般的呼称に関する研究Ⅰ-呼称のイメージと態度の評価学 精神科診断学, 8 (3), 241-248.

坂本真士 (1997) 精神症状評価尺度の基礎概念について こころの臨床ア・ラ・カルト, 16, 363-366.

坂本真士・鎌原雅彦 (1995) 達成場面における帰属様式と抑うつとの関係-自由記述法による検討- 帝京大学文学部紀要, 3, 83-94.

坂本真士 (1995) 抑うつと不安における正常と異常 精神科診断学, 6 (2), 131-142.

坂本真士 (1994) 抑うつ者の性格特性の自己評価におけるネガティビティ・バイアス 心理学研究, 65 (2), 156-161.

坂本真士 (1993) 自己に向いた注意の硬着性と抑うつとの関係 教育心理学研究, 41 (4), 407-413.


Last Updated: 2015.3.5.
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